舞風台の食事

舞風台の食事

舞風台こだわりの食事

舞風台では、安全な地元の食材を中心に使用し、おいしい食事を提供しています。週に2回、地元の有機野菜とお米を使う“有機野菜の日”もあります。これからもっとたくさん、地元の野菜や果物を提供できるよう取り組んでいるところです。また、毎月1回施設内喫茶を開き、好きなおやつを選んで食べてもらったり、行事食を提供し季節を感じてもらったりしています。

食べることが1番の元気と笑顔の素です。年齢を重ねると、噛む力や飲み込む機能が、今までどおりにいかなくなる方もいます。そのような方にも見た目にも美しく、食感やのどごしも安全で安心な食事の提供を、私たちが普段食べている食事とできるだけ同じような形で提供できるよう、頑張っています。

舞風台の入所者様、通所リハビリテーションの利用者様から、「ここのごはんは美味しい」「いつもありがとう」と言って頂く事が、私たち栄養士・厨房スタッフの元気と笑顔の素です。

4月1日 開設記念日行事食

赤飯・刺身盛り・炊き合わせ・厚焼き卵 紅白なます・ミルク寒天

施設内喫茶の日には、好きなものを選んで、楽しんで頂けます。

管理栄養士より

口から食べる喜びをいつまでも持ち続けてもらいたい。目で見て“おいしそう”と感じる心をいつまでも持ち続けてもらいたい。 そのために私にできることは何か、いつも考え、入所者様・利用者様と接する時間を大切にするよう心がけています。

ひとくちでもたくさん口にしてもらい、一瞬でもたくさんの笑顔が増えるよう、そして元気いっぱいの舞風台になるよう、栄養バランスと味の両方を考慮し、愛情込めた食事を提供します。

石橋 有紀
職種:管理栄養士
資格:管理栄養士・介護支援専門員

おいしいごはんで、利用者様を元気にし、ひとりひとりの噛む力や飲み込む機能に合わせて食事内容や食事形態を考え、安全においしく食べてもらえるよう頑張ってます。

舞風台の厨房

平成26年4月から厨房が直営化。 それに伴い、栄養士だけでなく調理スタッフも各棟に足を運び、食事風景、入所者様の表情や声を直接感じる機会を作ります。そして、日々の仕事に対するモチベーションを高め、より安全で美味しい食事の提供に努めていきます。 また、サービス付高齢者向け住宅舞風台が完成した際には、厨房も広々と一新します。 高齢者ソフト食の開発者、黒田留美子先生の元で直接学んだ、本来の“高齢者ソフト食”の提供ができるよう、栄養士・厨房スタッフ一体となり、日々勉強・努力していきます。